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【天皇賞秋】波乱の傾向あり

比較的本命傾向が強いながらも若干の波乱の可能性が残る天皇賞秋。

馬券を攻略する上で重要な事は、本命か穴という馬券方針を定める事と、いかに頭数を絞っていくかが鍵となってきます。

この中でも過去10年間の中で、特徴的とも言える攻略部分を紹介して参ります。

①    前走5着以下の馬は消し
過去10年間の中でこのジンクスを破った馬は2005年のダンスインザムード一頭のみとなり、前年の同レース2着馬だったという点と、ムラ掛けの多い牝馬だったという点が同馬特徴で、連対馬としては該当がゼロとなります。

前走大敗の馬に関しては叩き台となるレースが、中2週か1月以上という極端な間隔になる事が多い天皇賞秋では、直近の調子を量る上でも重要な選択ポイントとなってきます。

この条件に該当する馬に関しては原則消しで問題ないと言えるでしょう。

②    オールカマー出走馬
従来は秋の始動レースとして使用される事が多かったオールカマーも近年の宝塚記念の時期変更と、天皇賞秋の開催時期変更により、微妙な間隔が嫌われ出走メンバーが低下傾向にあると言えます。

昨年のシンゲンのように人気となる馬が出走を行なうケースもありますが、このオールカマーを使用するという時点で、ローテーションと仕上げに大きな疑問が残る事になり、近年の競馬では原則消しと考えて問題ありません。

③    1番人気に逆らうのは危険
過去10頭中8頭が馬券対象となっているだけでなく、対象外となった2頭はいずれも牝馬という共通点があることから、人気に逆らう事は原則危険です。

特に牡馬の有力馬が存在する場合は不動の軸と考えて問題はないでしょう。リンク

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